2011/09/07

国際版画展「Inspired by Japan」 この9点も売れました!

東日本震災支援国際版画展「Inspired by Japan」。今日現在、19作品20枚が売れました。先日ご紹介した10作品と以下の9作品です。殆どの作品は4点ずつありますが、中には2点しかないものも。。。お気に入りの作品がなくなってしまう前に、予約されることをお勧めします。

9月17日(土)12時からのオフィシャルオープニングには、お揃い合わせの上、多数ご来場ください! カクテルランチと琉球古武術の演舞があります。

【会場】
GIBS (Gordon Institute of Business Science)
26 Melville Road, Illovo, Johannesburg

ケープタウンでも展示即売会を企画中!

タイトル「Cherry Blossoms」 アーチスト Cyndy Wilson あと一枚のみ!

タイトル「Dusk」 アーチスト Paulo Symoes あと一枚のみ!
タイトル「Inspired by Japan」 アーチスト Maria Arango Diener

タイトル「Lightly」 アーチスト April Vollmer
タイトル「Love Cranes」 アーチスト Carol Lyons

タイトル「Minami Sanriku」 アーチスト Wouter ten Broek
タイトル「Threshold」 アーチスト Sylvia Taylor あと一枚のみ!
タイトル「Tsuru」アーチスト Ruth Egnater

タイトル「Two Masks」 アーチスト Jeanne Norman Chase

関連記事:
 Inspired by Japan 国際版画展 販売開始!(2011年9月5日)

2011/09/05

Inspired by Japan 国際版画展 販売開始!

8月25日から展示が開始された東日本震災支援国際版画展「Inspired by Japan」。お蔭様で既に18作品19枚が売れました。そのうちの10作品をご紹介します。9月17日(土)12時からのオフィシャルオープニングには、大勢のご来場、お待ちしています!

【会場】
GIBS (Gordon Institute of Business Science)
26 Melville Road, Illovo, Johannesburg

タイトル「Blood Trilliums」アーチスト Carol Chapel
タイトル「and the Cranes?」 アーチスト Diana Moll
タイトル「Ginko bloba」 アーチスト Maria Regina Pinto Pereira
タイトル「Love and Hope for Japan from South Africa」 アーチスト M Osada, K Pihlajasaari, M Sandham

タイトル「Peace」 アーチスト Leigh Beatty あと一枚のみ!

タイトル「Ripples」 アーチスト Andrew Stone

タイトル「Strength and Hope」 アーチスト Amanda Gordon Miller

タイトル「The Sun Reborn」 アーチスト Angelo Rodrigues

タイトル「Torii」 アーチスト Lynita Shimizu

タイトル「Tsunami: The Sea Gives but the Sea Takes」 アーチスト Clive Lewis

関連記事:
アメリカからの速達航空便 4週間かかって到着(2011年8月14日)
当世南ア事情 届かぬ郵便物(2011年8月5日)
作品:Love and Hope for Japan from South Africa(2011年7月30日)

2011/08/30

金を借りてやるから、手数料払え スワジランド王の不思議な言い分

諏訪路家のお父さんは浪費家で女好き。家計は火の車。子供たちは今晩の食事にも事欠くのに、一向に気にする気配がない。

さすがに自分のお小遣いにも影響が出て来たため、銀行に融資を求めた。うまいこと、家計を建て直すという条件付きで融資の約束を取り付けたが、お父さんが一向に約束を守らないことから、銀行はあきれて手を引いた。

他にお金を貸してくれる友達もいない。困ったお父さんは、隣に住むお金持ちのお兄さんに泣きついた。諏訪路家には寛大なお兄さん、今回も助けてくれるという。胸を撫で下ろしたお父さんは更に大胆になった。お兄さんが貸してくれるお金の2割近くを、「手数料」として自分にくれというのである。。。

2011/08/26

執念! 4百万円使って泥棒を捕まえた家族

2010年6月20日午後1時45分、ミミさん(仮名)は親戚のパーティーに出席するため家を出た。戻って来たのは夜9時45分。ドアが大きく開け放たれ、家中の電気がついている。

家に入って愕然とした。宝石、現金、時計、スーツケース、カメラ、高級サングラス、買ったばかりの携帯電話、それに遺産として引き継いだ思い出の品々がなくなっていたのだ。総額1億円相当。

ミミさん宅には住み込みのお手伝い、シボンギレ・モヨ(Sibongile Moyo)、通称プレシャスとやはり住み込みの庭師、ゴッドフリーがいる。帰宅時にいたのはゴッドフリーだけ。

ミミさんの家がある通りは、入り口に警備員がいる。警備員曰く、「午後8時頃、プレシャスと3人の男がスーツケースやバッグをいくつか担いで出て行った」。

2011/08/21

麻薬中毒者が一念発起、テコンドー世界チャンピオンに

つい3年前まで、ンフランフラ・ンドロヴ(Nhlanhla Ndlovu)さん(30)は麻薬に溺れていた。常用していたのはコカイン、マリワナ、エクスタシー。

クワズルナタール州のバリト(Ballito)出身。1999年に母親が死亡し、11年生(日本の高校2年生)で学校をドロップアウト。ガードナー(gardener)、つまり庭師として働いた。

庭師、というとなんとなくプロフェッショナルに聞こえるけれど、南アフリカでは教育も実務経験もない男性にとって、一番手っ取り早い職業。マダムに言われた通り、芝を刈り、雑草を取り、植物を植えたりするのが仕事。

間もなく酒と麻薬にはまり込み、地域の嫌われ者になった。なにしろ短気で喧嘩っ早い。ちょっとしたことで、人を殴ってしまう。