ラベル ケープタウン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ケープタウン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/01/30

ケープタウンの水不足 4月12日に蛇口から水が流れなくなる!

ケープタウン在住の友人からこんな写真が送られてきた。


 「私の節水努力よ。洗濯機の水を水洗トイレに再利用!」との説明付き。

南アフリカは全国的に水不足。特に、冬が雨期のケープタウンでは、去年も一昨年も冬に殆ど雨が降っていない。ノムヴラ・モコニャネ(Nomvula Mokokyane)水資源大臣によると、「400年振りの大旱魃」。(400年も統計を取っているはずはないと思うけど。。。)

2017/08/09

名門ホテルまで「マンデラ」商売 ケープタウンのマウントネルソン

ケープタウンの名門ホテル「ベルモンド・マウントネルソン・ホテル」(Belmond Mount Nelson Hotel)がネルソン・マンデラの回顧録 Dare Not Linger:The Presidential Years 発売を記念したパッケージを売り出す。

マンデラの回顧録といえば、自伝『自由への長い道』(Long Walk to Freedom)が有名。1994年に発行され、これまでに1500万部売れたという。

Dare Not Linger は『自由への長い道』の続編にあたり、大統領時代の1994年から1999年までを扱っている。

マンデラは2013年に既に亡くなっているのに、なぜ今ごろ回想録を…?

2014/04/09

ハネムーン殺人容疑者 3年以上経ってやっと南アに送還

2010年11月14日の朝、「スェーデン育ちのインド人、アニ・デワニ(Anni Dewani)さんの遺体が見つかった」との報道があった。前日、ケープタウンでハネムーン中、ハイジャックに遭ったという。

美男美女のカップル。パブリシストが公表した写真。

ハイジャックの場所と時間を聞いて、南ア人だったら誰でも「怪しい」と思ったことだろう。何しろ夜の11時のググレツ(Gugulethu)なのだから。

ググレツはアパルトヘイト時代の黒人居住区。今でも居住者の殆どは黒人。友だちが住んでいるか、医者やNGO職員やボランティアや警察官やジャーナリストなどが仕事で行くか、「黒人居住区を是非見たい」という観光客かでもない限り、黒人以外が立ち入ることはまずない。ましてや、ハネムーンカップルなんて・・・。百歩譲って、「どうしても普通のアフリカの人の暮らしがみたい!」とわざわざ行ったとしても、夜11時??? 5つ星ホテルに泊まっている金持ち外国人ハネムーンカップが、「今からググレツに連れて行ってよ」と運転手に頼んだら、まず断られるであろう。

怪しい。

2013/07/12

ケープタウンは世界で4番目に素敵な町 『トラベル+レジャー』誌の恒例アンケート

アメリカンエクスプレス出版(American Express Publishing Corporation)発行の月刊旅行雑誌『トラベル+レジャー』(Travel + Leisure)が、第18回『ワールドベスト賞』(World's Best Awards)を発表した。

町、ホテル、レストラン、空港、航空会社などカテゴリー別に読者アンケートを行い、その年のベストを決めるもの。今年のアンケートは2012年12月1日から2013年4月1日の4か月間行なわれ、ケープタウンが町部門の第4位に輝いた。

2012/09/09

ハリウッド映画のボディダブルは、乳ガンのサバイバー

ハリウッド映画『ダーク・タイド』(Dark Tide)の劇場上映が始まった。主演は『Monster's Ball』(邦題『チョコレート』)でアカデミー賞主演女優賞を獲得した、ハリー・ベリー(Halle Berry)。

ハリー・ベリーが演じるのは、サメと心が通じるといわれるプロのダイバー、ケイト。自分の監督下のダイビングで同僚がサメに殺されて以来、海に戻れないでいる。しかし、収入がないのは辛い。銀行にボートを没収されるかもしれない事態に追い込まれた時、高い報酬をオファーされる。スリルを求める大金持ちが、サメのいる危険な海でダイビングしたいというのだ。。。

撮影場所はケープタウン近くのハンスベイ(Gansbaai)とハウトベイ(Hout Bay)。

水中のスタントウーマン、ハンリ・プリンスルー(Hanli Prinsloo)さんとダイビングシーンのボディダブル、エリーズ・フェルナンデス(Elise Fernndez)さんは、いずれも南ア人女性。

2012/04/20

「捨て犬を救え!」 世界を飛び回る雑種犬「オスカー」

動物保護団体「SPCA」(Society for the Prevention of Cruelty to Animals)ケープタウン支部を訪れた、元プロゴルファーのジョアン・レフソン(Joanne Lefson)さん。雑種犬の「オスカー」(Oscar)にひと目惚れした。聞けば、明日、安楽死することになっているという。2004年のことだ。

オスカー君と暮らし始めたジョアンさんは考えた。世界に4億7500万匹いると推定されるホームレス犬のために、ひと肌脱げないものだろうか? 元気にはしゃぎまわる、愛するオスカー君だって、ジョアンさんの到着がもう一日遅ければ、この世にいなかったのである。

準備期間16か月を経て、2009年5月2日、世界伝道の旅に出かけた。メッセージは、「施設に収容されている犬を養子にしよう!」 資金は自宅を売って調達した。

ケープタウンのシグナルヒルに立つオスカー君の勇姿
ジョアンさんとオスカー君は9か月かけて、世界5大陸31か国、延べ15万キロ(地球2周分!)を旅する。名付けて「世界ウルフツアー」(World Wolf Tour)。

2011/02/15

アニー・レノックスの恋 お相手は南ア人婦人科医

一般庶民にとって、セレブはテレビで見たり、新聞・雑誌で読む遠い世界の人々。熱心なファンならファンクラブに入ったり、コンサートに行ったりして、何らかの接触はあるかもしれない。だが、恋い焦がれる対象のセレブにとって、ファンは大切なお客さまながらも、個別の人間というよりone of them。生身の人間だから「つながり」があるといくらファンが錯覚しても、セレブというのは現実味のない超日常的存在なのである。

昨年、日本人の某歌手・俳優と仕事をする機会があった。日本を出て24年の浦島太郎状態の私にとっては単なるクライエントだったが、その後、他の日本人に何気なくその話をすると、水戸黄門の印籠状態になって驚いた。今「旬の人」とのこと。芸能界の有名人が、業界以外で恋をするのは難しいだろうな、と妙に納得した。

ところが、南アフリカの一医師が元ユーリズミックス(Eurythmics)のアニー・レノックス(Annie Lennox)と大恋愛中という。

ミッチ・ベッサー(Mitch Besser)さん。婦人科医。アニー・レノックスと同じ56歳。既婚で、19歳と16歳の息子がいる。ケープタウン在住。

医師と患者の関係ではない。

ベッサー医師はHIVウィルスの母子感染を減らすことを目的に、2001年、ケープタウンで「マザーズ・ツー・マザーズ」(mothers2mothers)というサポートグループを設立。今では、9か国704箇所で、1700名のHIV陽性の母親を雇用するまでに成長した。

アニー・レノックスとは2年前、HIV陽性の母親たちを助けるための慈善事業で出会った。

実は、南アフリカは知る人ぞ知る、欧米セレブに人気の地。動機は主に、ふたつに分かれる。

先進国並のインフラを持ち、ヨーロッパと時差が殆どなく、風光明媚の上、パパラッチがいない。北半球と季節が逆なので、寒い冬を逃れるにも最適の場所。ダイアナ妃の弟をはじめとして、家や別荘を持つセレブが人知れずかなりいる。一番人気はケープタウンだ。

また、「アフリカ」ということで、慈善に熱心なセレブにも評判が良い。アパルトヘイトで名前が売れていること、先進国の設備を享受できること、それに「マンデラ」の名声などのせいか、結構有名な歌手や俳優などが慈善事業で訪問している。その証拠に、南アを訪問するセレブは「マンデラ詣で」に余念がない。

マンデラのお気に入りの故マイケル・ジャクソンやナオミ・キャンベルなど、しょっちゅう来ていた。

動機はどうあれ、それが南アフリカやアフリカに世界の目が向く助けになれば良い、と私は思っている。恐らくマンデラも同じ気持ちではないか。

但し、決して、アニー・レノックスがそういう軽々しい気持ちで慈善に関わったと言っているわけではない。彼女の個人的な事情はまったく知らない。

ともあれ、ベッサー医師は既に、家族が住む家を立ち退いたという。奥さんのデブラは、結婚生活が以前から破綻していたことを認めながらも、かなりショックを受けているらしい。

「マザーズ・ツー・マザーズ」のHPはこちら。
http://www.m2m.org/home

(参考資料:2011年2月13日付「Sunday Times」など)

2011/02/11

マドンナのヨガの先生 ケープタウンの旧黒人居住区に教室開設

カエリチャ(Khayelitsha)はケープタウンから約40キロに位置するタウンシップ。

タウンシップとは、アパルトヘイト政権が都市に隣接して設立した非白人居住区。大部分は黒人用だが、カラード用、インド系用などもあった。(中国人用タウンシップも全国に4か所設立されたが、機能していなかった。)

コサ語で「新しい家」(new home)を意味するカエリチャは、1980年代の初めに作られた。急速に拡大しており、現在では100万人以上が居住。この町に舞台を移した、ビゼーのオペラ「カルメン」の映画版「uCarmen eKhayelitsha」(「カエリチャのカルメン」日本未公開)は、2005年、ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞している。

住民の60%が30歳以下。失業率推定30%。フォーマルセクターで働く人は8%に過ぎないとされる。(フォーマルセクターについては、2011年1月25日付「納税者数が73%も増加 それでも終業人数の半数以下」参照)

このタウンシップにヨガクラスを開設したアメリカ人がいる。ショーン・コーン(Seane Corn)さん。マドンナ、スティング、ロバート・ダウニー・ジュニア、ドリュー・バリモアなど、セレブにヨガを教えてきたことで有名。

コーンさんはやはりヨガのインストラクター、スザンヌ・スターリング(Suzanne Sterling)さんと一緒に、OTM(Off the Mat, Into the World)という団体を主宰している。OTMの事業のひとつが、グローバル・セヴァ・チャレンジ(Global Seva Challenge)。ヨガをする人々が資金を募って、世界中の小さいプロジェクトを支援する。「Seva」とは「無償の奉仕」を意味する、ヨガの教えのひとつ。

今回、ケープタウンのアースチャイルド・プロジェクト(Earthchild Project)がグローバル・セヴァ・チャレンジから14万ランド(約170万円)の援助を受け、カエリチャのサクムランデラ小学校(Sakumlandela Primary School)にヨガスタジオを建設したのである。

何故、一見ヨガとは無縁の貧しい黒人居住区に、ヨガクラスを開設したのか?

コーンさんの言い分はこうだ。貧困が絶望感を生み出し、それが暴力、ギャング、麻薬、売春、エイズにつながる。ヨガの教えは犯罪、エイズ、失業に苦しむコミュニティを癒す。

かなり短絡的で大雑把。よく言えば、おおらか。どの程度、現地の現状やニーズを理解・把握してのことなのか疑問だ。

しかし、これがきっかけになって、南アフリカ、ひいてはアフリカに世界の目が向けば喜ばしい。

マドンナが「心の平和」を見つけるのを助けたコーンさん。ヨガの力で、カエリチャを犯罪のない平和な町に変えることができるか。

(参考資料:2011年2月11日付「The Times」など)

2011/01/26

金貨自動販売機 犯罪大国南アで生き残れるか

犯罪大国として悪名高い南アフリカに、金貨の自動販売機を設置しようと目論む男がいる。ドイツ人のトマス・ガイスラー(Thomas Geissler)氏。

既に、ドイツ、イタリア、スペイン、UAE、アメリカなどに計18台設置済み。世界で一番高い建物(ドバイのBurj Khalifa)の1階と125階に、昨日1台ずつ設置したばかり。観光客が集まるケープタウンのウォーターフロントには、今年中に設置したいという。

このATM、その名も「ゴールド・ツー・ゴー」(Gold To Go)。ファーストフードレストランで注文する際、レストラン内で食べるのを「ツー・ステイ」(to stay)、お持ち帰りを「ツー・ゴー」(to go)というから、「ゴールド・ツー・ゴー」は金貨のテークアウト、お持ち帰り、といった御茶目なニュアンス。

数種類の金貨から、お好みのものを選ぶ。支払いは、現金またはクレジットカード。お値段は、10分毎に更新される金のスポット価格に基づく。

南アでのチャレンジは、いわずと知れた犯罪の多さ。警察の統計によると、犯罪の増加は頭打ちという。だが、ATMの襲撃は急増している。2010年には前年比35%増。この数字は、通りがかった親切な人のふりをしたり、ATMに細工をしたりして、カードや暗証番号を盗むヤワな犯罪者は含んでいない。文字通り、機械自体の「襲撃」数。例えば、昨日、センチュリオン(プレトリア近郊の町)でアブサ銀行のATMが爆破された。

南ア最大の金貨取扱商South African Gold Coin Exchangeのアラン・デンビー(Alan Demby)会長は、金貨ATMの問題を指摘する。紙幣なら前もって印をつけておくことができるが、金貨は溶かして売りさばけるので、一旦盗まれたら打つ手がないというのだ。

もしケープタウンに設置が実現したら、金貨のお持ち帰りを享受するのは果たして消費者か、それとも犯罪者か。

(参考資料:2011年1月26日付「Business Day」など)

2010/11/25

南アフリカのアインシュタインはどこに? アフリカ数学研究所(Aims)

「次のアインシュタインはアフリカから!」

そんな熱い思いで、アフリカ数学研究所(African Institute for Mathematical Sciences:略称Aims)がケープタウンに設立されたのは、2003年のこと。西ケープ州の3大学(ケープタウン大学、ステレンボッシュ大学、西ケープ大学)とヨーロッパの有名大学3校(ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、パリ大学)の共同事業である。

HPによると、目的は次の3点。

  • アフリカにおいて、数学と科学を啓蒙する。
  • 才能ある学生と教師をリクルートし、トレーニングする。
  • アフリカが教育、研究、技術の面で率先できるキャパシティ作りをする。

将来的には、同様の研究所を他のアフリカ諸国にも設立したいという。

Aimsが誇るのは、大学院レベルのコース。授業料無料。1年でディプロマ(diploma)が取得できる。ディプロマは学士号、修士号、博士号といった学位(degree)ほど重みはないものの、立派な資格である。希望する生徒には、上記6大学が協力して、修士号や博士号も提供する。

これまでAimsでディプロマを取得したのは、アフリカ30か国からやってきた305名。うち、南アフリカ人は僅か13名。

今年の応募者は306人。合格したのは21か国53人(うち女性15人)。かなりの難関だが、南ア人はなんと、ゼロ!

もともと、南アの学生に数学は人気がない。アパルトヘイトが終わって急増した黒人学生の多くは、文系で学位を得て就職することを好む。どこの大学も、理系、特に数学を専攻する学生を獲得するのに苦労している。

南アの小中学生が数学・理科を不得意とするのは、周知の事実。国際的なテストがあるたびに、メディアから揶揄されている。1995年から4年ごとに行われているTIMSS(Trends in International Mathematics and Science Study)は、4年生と8年生(日本の中学2年生)の数学と理科の学力を測定しているが、南アは8年生のみ参加。2003年は46か国中、数学も理科も最下位だった(Highlights from the Trends in Internaitonal Mathenatics and Science 2003)。よほど恥ずかしかったのか、2007年は参加していない。

とは言っても、アフリカで最も豊かな国である。大学生の数も多い。それなのに、今年Aimsのディプロマコースに応募した南ア人はたった1人。それも合格レベルに達していない学生だった。

Aimsに予算をつぎ込んだ南ア政府は、当然のことながら不満だ。科学技術省はこれまで1300万ランドの補助金を出した。高等教育省は2007年から1000万ランド、更に今年、「南ア人学生を増やす」という条件付きで、4年分1200万ランドの援助を与えた。南ア人ゼロの研究機関に税金をつぎ込むのはおかしい、というのは正論だろう。

だが、Aimsを責めるのはお門違いである。Aimsが受け入れるのは、大学院レベルの学生だ。小学校レベルから、理科や算数が好きな子供を育てる教育に力を入れる必要がある。一番の問題と言われる教師の質を向上させ、おそまつな授業内容を改善しなければならない。これは、政府、特に基礎教育省の管轄だろう。

Aimsのバリー・グリーン(Barry Green)所長によると、南ア人応募者が少ない理由のひとつは、Aimsの学校年度(9月から)と南ア大学の学校年度(1月から)が異なること。そのため、入学時期を2回に増やすことを計画中だという。

次世代の科学者がアフリカから大量に生まれるのは、いつの日のことか。

AimsのHPは、こちら。
African Institute for Mathematical Sciences

(参考資料:2010年11月12日付「Mail & Guardian」など)

2010/08/11

絶滅の危機 ヒキガエルに愛の手を

ここはケープタウン郊外。雨が降る暗い夜道に現れた人々。懐中電灯をかざしながら、落し物でも探しているかのようにゆっくり動き回っている。時々しゃがんでは何かを拾い上げ、道の端まで歩く。

実は、ボランティアグループ「トードナッツ」(Toadnuts)の面々。直訳すると「ヒキガエル気違い」。世界でもケープ地方にしか生息しないWestern Leopard Toad(学名:Amietophrynus pantherinus)(和名は何でしょうね?)を守ろうという有志の集まりだ。

かつてはケープ地方の沿岸一帯に生息していたが、急速な都市化に伴い、棲みかがどんどん破壊され、現在その殆どが住宅地の庭に住む。だが、庭つきの家で優雅に一生を・・・というわけにもいかない。配偶者に巡り合い繁殖するには、水が必要だからである。とはいっても、町中のこと。なんとか池にたどりつかないといけない。

不便なところに住んでいると、最寄りの池まで5キロということもある。身長14センチのヒキガエルにとっては、ものすごい距離である。しかも車道を横切るという離れ業が要求される。無事交尾を終えたら、普段住んでいる庭まで戻るから、場合によっては何度も命がけの目に遭う。

このヒキガエルの繁殖期は、7月から9月の間の僅か数日間。大抵雨が降る夜で、しばしば満月の日が選ばれる。満月の夜でも雨が降っているから、運転手には見えにくい。そのため、多くが交通事故の犠牲となる。一匹のメスが産む卵は約千個。つまり、メス一匹が道路を安全に渡れるかどうに、千匹のオタマジャクシの命がかかっているのである。

そこで登場したのが「ヒキガエル気違い」。今年は7月22日、夜でも交通量が多いシルバーマイン道路に集合。101匹のヒキガエルを無事、道路の反対側まで届けた。それでも、約25匹が轢き殺されたという。この道を通るマイカー運転手に、雨の夜はゆっくり走るよう呼びかけている。

Western Leopard Toadは、絶滅の危機にさらされている。ケープ地方の皆さん、自宅の庭に住んでいるのを見つけたら池を作って、せめて「マイトード」の命だけでも助けては?



Facebookのグループ
http://www.facebook.com/group.php?gid=53868265379&v=wall#!/group.php?gid=53868265379&v=wall




(参考資料:2010年8月1日付「Sunday Times」など)