2011/09/12

東日本大震災支援国際版画展「Inspired by Japan」 こんな作品もあります

タイトル「A Taste of Tea」 アーチスト Louise Cass  4枚ありますが、全部刷り方が違います。


タイトル「Koi」 アーチスト Viza Arlington


タイトル「New Dawn」 アーチスト Barbara Carr

タイトル「Pond of Good Fortune」 アーチスト Chris Doogan

タイトル「Recovery」 アーチスト Diane Cutter

タイトル「The Sea The Sun」 アーチスト Oscar Bearinger

タイトル「Unceasing Dynamic Energy」 アーチスト Eileen Corder

タイトル (なし) アーチスト Angela Bachelor

タイトル「Water Lilies」 アーチスト Clare Caulfield

タイトル「Weeping」 アーチスト Linda Beeman

インドから2か月かかって版画到着!

2か月かかってインドから届いた「書留航空小包み」。取りに行こうとした当日、保管してある郵便局に強盗が入った。(「一難去ってまた一難 郵便局に強盗」)

翌日、なんとかその郵便局を見つけたところ・・・

ジョハネスバーグの郵便局が軒並みバージョンアップしている中、良く言えばクラシック。なんとも地味で古臭い。警備の全くない小さなショッピングモールにある、警備の全くない小さな郵便局。

ただ、地味でもそこは郵便局。切手や郵便為替は、実は現金と同じ。更に、銀行同様、貯金も出来るし、クレジットカードが使えない。つまり、原則として現金商売。結構、強盗にとっては魅力的なのだ。

昨日強盗が入ったばっかりで、さぞかし警備が固いのでは・・・と思ったのは素人の浅はかさ?

5つある窓口のうち、職員がいるのはひとつだけ。貼り紙がある。


「武装強盗に遭ったため、この郵便局は最少人数で営業しています。ご理解のほど宜しくお願いします。」

・・・だって。

どうもロジックがイマイチわからない。トラウマを経験した職員が、一斉に休暇を取ってしまったのだろうか。。。

長い行列に並んでいると、後ろに立っていた白人の男の子が「僕のママ、強盗があった時ここにいたんだよ」。

二人組がカウンターを乗り越え、職員のいる側に入り、数分で奪えるものを奪って逃げたとのこと。

「プロだね」と物知り顔の少年。「ママのハンドバッグは無事だった。」

珍しく、お客さんの私物には手をつけない良心的(?)な強盗だったのだ。

私の番が来た。ラケシュ・バニ(Rakesh Bani)さんの版画は・・・あった!!!

通関料、しめて30ランド(360円)。但し、現金も切手も郵便為替も置いていないという。つまりお釣りがない。また、レジがないので、領収書をプリントアウトできない。

「領収書、発行して保管しといてあげるから、月曜日また来なさい。」 ほんとかな~・・・。

ともあれ、やっと入手したラケシュさんの作品は、これ!

タイトル「Ex Libris」 アーチスト Rakesh Bani

それも一枚のみ!という貴重品。

大学の美術学部で助教授をしているラケシュさん。8月31日から3か月、東京の「アートスタジオ五日市版画教室」でワークショップに参加中とのこと。教室のブログを見たら・・・

いました、ラケシュさん!


あなたの作品、無事、南アフリカに届きましたよ~。

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一難去ってまた一難 郵便局に強盗(2011年9月9日)

2011/09/09

一難去ってまた一難 郵便局に強盗

日本研究センターに郵便局から通知。インドから小包が届いているという。税関で引っ掛かり、受け取り料金を課されたらしい。お金を持って、郵便局まで取りに行かなければならない。

殆どの版画はアメリカのバーバラ・メイソン(Barbara Mason)さんから直接届いた(「当世南ア事情 届かぬ郵便物」「アメリカからの速達空港便 4週間かかって到着」)。ところが2人だけ、バーバラさんに送るのが間に合わず、直接送ってくれた人がいたのだ。でも、宅急便でなく、郵便局に持って行ったため、到着する気配がない。

ひとりは米国イリノイ州キルディア在住のシャレン・リンダー(Sharen Linder)さん。8月の初めに速達で出したという。どこをどう回ってか、「速達便」は9月初めに到着。
タイトル「Cherry Blossom」 アーチスト Sharen Linder

最後のひとりはインド在住のラケシュ・バニ(Rakesh Bani)さん。7月中旬に発送したという。正直言って、あきらめていた。それが、2か月かかって届いたのだ! 郵便局の通知からすると、書留らしい。

でも、この郵便局、どこだろう・・・? 聞いたことのない名前。

たまたま通りかかった郵便局で聞いていたら、窓口の人も「知らない」。

マネージャーが出てきて、場所を教えてくれるが、「今日は行かない方がいい」。 え・・・?

「あそこの郵便局には、今朝強盗が入った。」

がが~ん!

インドから、はるばる2か月かかって到着した、ラケシュさんの版画は無事だろうか? 連続ドラマじゃないけれど、この続きはまた明日。

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2011/09/07

国際版画展「Inspired by Japan」 この9点も売れました!

東日本震災支援国際版画展「Inspired by Japan」。今日現在、19作品20枚が売れました。先日ご紹介した10作品と以下の9作品です。殆どの作品は4点ずつありますが、中には2点しかないものも。。。お気に入りの作品がなくなってしまう前に、予約されることをお勧めします。

9月17日(土)12時からのオフィシャルオープニングには、お揃い合わせの上、多数ご来場ください! カクテルランチと琉球古武術の演舞があります。

【会場】
GIBS (Gordon Institute of Business Science)
26 Melville Road, Illovo, Johannesburg

ケープタウンでも展示即売会を企画中!

タイトル「Cherry Blossoms」 アーチスト Cyndy Wilson あと一枚のみ!

タイトル「Dusk」 アーチスト Paulo Symoes あと一枚のみ!
タイトル「Inspired by Japan」 アーチスト Maria Arango Diener

タイトル「Lightly」 アーチスト April Vollmer
タイトル「Love Cranes」 アーチスト Carol Lyons

タイトル「Minami Sanriku」 アーチスト Wouter ten Broek
タイトル「Threshold」 アーチスト Sylvia Taylor あと一枚のみ!
タイトル「Tsuru」アーチスト Ruth Egnater

タイトル「Two Masks」 アーチスト Jeanne Norman Chase

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2011/09/05

Inspired by Japan 国際版画展 販売開始!

8月25日から展示が開始された東日本震災支援国際版画展「Inspired by Japan」。お蔭様で既に18作品19枚が売れました。そのうちの10作品をご紹介します。9月17日(土)12時からのオフィシャルオープニングには、大勢のご来場、お待ちしています!

【会場】
GIBS (Gordon Institute of Business Science)
26 Melville Road, Illovo, Johannesburg

タイトル「Blood Trilliums」アーチスト Carol Chapel
タイトル「and the Cranes?」 アーチスト Diana Moll
タイトル「Ginko bloba」 アーチスト Maria Regina Pinto Pereira
タイトル「Love and Hope for Japan from South Africa」 アーチスト M Osada, K Pihlajasaari, M Sandham

タイトル「Peace」 アーチスト Leigh Beatty あと一枚のみ!

タイトル「Ripples」 アーチスト Andrew Stone

タイトル「Strength and Hope」 アーチスト Amanda Gordon Miller

タイトル「The Sun Reborn」 アーチスト Angelo Rodrigues

タイトル「Torii」 アーチスト Lynita Shimizu

タイトル「Tsunami: The Sea Gives but the Sea Takes」 アーチスト Clive Lewis

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